2011年2月13日日曜日

テレビ見てたら

こっちの夜のサッカーニュースで、フェイエノールトの宮市がゴールしたとのことだが、夕方にコーヒーを飲んだカフェに置いてあった地元紙には、宮市が地元デビューを飾るが、かれはメッシではなく○○(覚えていないがあまりたいしたことない選手みたい)にすぎないという記事が載っていた。でも、ニュースでは監督と活躍した選手しか写さないインタビューも映していたので、注目度はかなり高いし、キャスターも好意的な話し方をしていた(と思う。正確には聞き取れない)。

日本関係でいえば、昼過ぎに時間が出来たのでマウリッツハイス美術館に行った。大変よかったのだが、日本語のオーディオガイドはあるのにフランス語のがなく、自分の後に来たフランス人が憤慨していた。ただ、日本語で解説していある絵画は限りがあり、結局英語も借りてみてみた。
英語の解説を聞いていたら、ルーベンスはイタリアに渡って、カラバッジョから光と影の強いコントラストを学び、それがフランドル派(アントワープ派?)に伝わっていったという。17世紀のオランダ・フランドル絵画はカラヴァジェスキだったのか!

マウリッツハイスの外観

上の写真の反対側はビネンホーフの池。池に面しているのは国会でその奥(中央)にある白い壁の建物がマウリッツハイス

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